ユ・ジテ
ユ・ジテ
美しき野獣 クォン・サンウ、キム・ソンス、ユ・ジテ、オム・ジウォン、ソン・ビョンホ、カン・ソンジン/DVD
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発売日: (2006年07月28日)Review
すっきりしょうゆ顔好青年サンウ君の大ファンである私としては、ぼさぼさ頭に無精ひげのむさ苦しい姿でどこが美しいんじゃ〜と思いつつ観ていたのですが、最後の場面でなるほど納得、見事な蜂の巣になって宙を舞うサンウ君のあのフォルムが、なぜだかたとえようもなく悲しくて美しいと感じたのは私だけでしょうか?
この数分間のシーンのためにそれまでの全てはあったのだな〜と思えるくらいに野獣の美しさ突出のクライマックスで、一見どころか百見くらいの価値はありますよ。
因みに、この作品をよりよく理解するためには、劇場公開版よりはディレクターズカット版の方が断然おすすめです。
オールド・ボーイ スタンダード・エディション パク・チャヌク、チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・ヘジョン/DVD
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発売日: (2006年03月24日)Review
2004年度カンヌ国際映画祭でグランプリを獲得した韓国映画。
ストーリーと演出だけで見ても、この映画がグランプリを受賞したのは頷ける。
過去の韓国映画ベスト3を挙げるとしたら、間違いなくこの作品は入るだろう。
よくこの映画を見るときに言われる『衝撃的な結末』が凄い。
「主人公はなぜ15年間も監禁されなければならなかったのか?」
たったそれだけの謎でありながら、これだけの結末を用意しているとは驚くほかない。
大抵の『オチが命』の映画は、最後までにラストが予想できてしまうのだが、この映画は違う。
次から次へと巡るストーリーとその謎。さらに圧倒的なアクションとリアルな性描写が上手く働いており、ラストを予想させる時間を与えてくれない。
ここまで考えられていないようで考えてある映画は滅多にないだろう。
しかし、この映画が日本の漫画が原作と聞くと残念でならない。
なぜこれを日本で映画化しなかったのか。
まぁ今の日本にこれをここまでの形で映画化できる監督がいないのだろうが…。
本当に何の予備知識もないまま見るべき映画だろう。
パク・チャヌク リベンジ・トリロジー (初回限定生産) パク・チャヌク、ソン・ガンホ、ペ・ドゥナ、ユ・ジテ、カン・ヘジョン、イ・ヨンエ、チェ・ミンシク/DVD
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発売日: (2006年03月24日)Review
特典ディスクに何が収録されているのか解りませんが、
それを差し引いてもかなりお買い得だと思います。
どの映画も暴力シーンがてんこ盛りなので、
苦手な方は続けてご覧にならない方が良いでしょうね。
個別に所有しているけど、きっと買ってしまうんだろうなあ(笑)
女は男の未来だ ホン・サンス、ユ・ジテ、キム・テウ、ソン・ヒョナ/DVD
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発売日: (2006年04月28日)Review
ホン・サンス監督作品は本作で3作目です。
フランスに留学していたらしく、挿入歌や画像の構成がどことなくフランス的です。
その所為か、彼の国でも割合好評のようです。
作品に共通しているのはセックス、お喋り、焼酎のシーンが多いことです。
起承転結が曖昧で、ロードムービーのような雰囲気もあります。
何より、女性の描き方が秀逸です。
「オー、スジョン」のイ・ウンジュさん、
「気まぐれな唇」のチュ・サンミさんとイェ・ジウォンさん、
そして本作のソン・ヒョナさん然り。
皆さん激しい濡れ場にも果敢に挑戦しましたが、あまりいやらしくなく、
セックスが大切なコミュニケーションの手段として描かれています。
本作のため100キロ以上に増量してだらしない男を演じたユ・ジテさん、
無精ヒゲを伸ばし、これまたろくでなしに扮したキム・テウさんも熱演でした。
撮影を担当したキム・ヒョングさんも一流の中の一流です。
韓流の王道(?)とはズレているので苦手な方も多いでしょうが、
ホン監督作品が好評を博すあたりが、韓国映画界の懐が深いところでしょう。
オールド・ボーイ プレミアム・エディション パク・チャヌク、チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・ヘジョン/DVD
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発売日: (2005年04月02日)Review
まずキャスト、大友康平似(もしくは火野正平)のチェ・ミンシク先輩。
特典映像での本読み(撮影前に出演者全員で台本のセリフを通しで
読むこと)で、まだ固い他のキャストを和ませようと率先してジョーク
をかましつつ、誰よりも本読みに力が入ってたり(笑)、インタビュー
でも後輩をたてまくって、「上司にしたい男」オーラびんびんです!
そしてそんな男に惚れていの一番に声をかけた監督のこだわりも
ハンパじゃない。オープニングのタイトルロールからあのD・フィンチャーの
「セブン」を意識していたと語り(いたずらに真似をするのではなく、
ちゃんとプロとして勉強している事が伝わってくる)、カットされた
監禁ビル廊下、ワンカット乱闘ファイトシーンの、別角度から撮った
オリジナルカットも公開版に負けず劣らずカッコイイ!
そして乱闘シーンのまさかそんなところでCGが使われているとは!
のCGデザイナーをはじめとする各スタッフの制作へのかかわり方も
またおもしろい。監禁部屋の壁紙を考えたインテリアデザイナーの
センスは、やはり韓国ならではのものでしょうか。日本では単に無機質
なもので済ませるような気がします。
そういった意味でキャスト、監督、スタッフが一丸となって作った
その努力の結晶が作品に反映されているのだなと感じました。
リメンバー・ミー キム・ジョングォン、キム・ハヌル、ユ・ジテ、ハ・ジウォン/DVD
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発売日: (2002年04月26日)Review
韓国ブームということを差し引いても、すごく良い作品。
主演のユ・ジテとキム・ハヌル、すごくいいし、何よりストーリーに夢があって素敵!!
こんなこと実際にあったらいぃなぁと思わずにはいられないです。
とても良く出来た作品!!
リベラ・メ ヤン・ユノ、チェ・ミンス、チャ・スンウォン、ユ・ジテ、キム・キュリ/DVD
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発売日: (2002年03月21日)Review
ハリウッド映画を超えるという意気込みで、映画の街、釜山市の全面協力を得て制作された作品。本物の火とCG合成を織り交ぜて大掛かりな火災映画に仕上がっているが、ちょっとアラが気になって集中できなかった。まず主人公のヒスが少年時代のトラウマから放火魔になるヒスの人物描写は丁寧でよく分かるが、問題はチェ・ミンスの方である。彼は韓国ではタフガイのカリスマ俳優で、本作でも火災と放火魔に立ち向かう消防士を熱演している。実はこちらもトラウマか過去の体験から火災を異常に憎んでいるらしいのだが、なぜ火災を憎むのか全く描かれない。消防士の描写をチェ・ミンスという俳優の存在感だけで誤魔化している感がある。両主人公の造形のパランスが悪いのである。あと韓国では当たり前なのか�!��しれないが、消防士が消火現場でやたらと煙草を吸うシーンが目立つ。ガス漏れの可能性もある現場で一服するのは、消防士らしからぬ行動ではないか…。
南極日誌 イム・ピルソン、ポン・ジュノ、ソン・ガンホ、ユ・ジテ、カン・ヘジョン、パク・ヒスン、キム・ギョンイク/DVD
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発売日: (2006年02月24日)Review
自然の風景とセットの差がありすぎると思いました。ストーリーももう少しシンプルだった方がわかりやすかったと思います。何を伝えたいのかわからない部分があったのが残念です。ですが最後のソンガンホさんとユジテさんの複雑な表情や会話が印象的でした。人間は目標としてる所に辿りつけても気持ちの面で最終的なゴールには辿りつく事はできないという心理葛藤を描いた映画だと思います。この映画に出演している俳優さんはみなさん素晴らしい俳優さんでした。
バイ・ジュン ~さらば愛しき人~ チェ・ホ、ユ・ジテ、キム・ハヌル/DVD
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発売日: (2005年01月07日)Review
この邦題「さらば愛しき人」のイメージからはほど遠く、刺激的な内容です。セックスやドラッグに溺れる若者の退廃的な感情や葛藤が上手く表現されている作品だと思います。夢や奇麗ごとの韓ドラとは全く違って、現実的でリアルでいかにも「映画」って感じの作品。韓国ものという枠に属さない、無国籍な感覚。キム・ハヌルも清純派かおきゃんな役しか見たこと無かったので、意外でした。こういう役柄から評価されて清純なヒロインとしての大役が回ってくるようになったと言うことでしょう。でも、意外では有りましたが、こういうキム・ハヌルも人間的ですごく魅力的だと思いました。
相手役は「春の日は過ぎ行く」のユ・ジテ。けしてかっこいいとは思わないけど、静かな存在感のある俳優です。この手の映画は賛否両論あると思いますが、好きとか嫌いとかでは無い、何か惹かれるものが有ると思いました。
/DVD
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発売日: (2002年04月26日)Review
「JSA」以来韓国映画にはまっています。韓国映画ってほんとに質が高いと思う。
そしてこの作品も。
ジャケットを見て、主演の男優が初恋の人に似ていて・・・ついつい惹かれて観てしまいました。
人種が同じせいなのか、心情の移り変わりの微妙な部分に共感できるんですよね。
なんとなく、ストーリーのとっかかりが「オーロラの彼方へ」に似ている感じで、もしかしてパクリ?って思ってしまいました。ごめんなさい。
タイムスリップ物はどうしても矛盾があるのは当たり前で、現在と過去をつなぐありえないドラマがそこにある訳だけど、期待以上に、感動的!
ラストはほんとに泣けるんです。せつないんだけど、なぜかさわやかな涙。そんな涙を流したい人にはおすすめです。
キム・ハヌルはほんと!に輝いていて美しい。の一言です。
そして、ユ・ジテ。けっしてハンサムではないのだけれど、優しさや、あったかさがじんわりと伝わってくる俳優さんです。
クォン・サンウ コンセプト・オブ 美しき野獣 クォン・サンウ、ユ・ジテ/DVD
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発売日: (2006年01月20日)Review
サンウの魅力たっぷり☆
正直、本編だけでなく、こちらも見て欲しいですね。
もう一度本編見たくなる事請け合い!
今までにないサンウの魅力が楽しめます。
アタック・ザ・ガス・ステーション! キム・サンジン、イ・ソンジェ、ユ・オソン、カン・ソンジン、ユ・ジテ/DVD
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発売日: (2004年11月25日)Review
リュ・シウォンさんが出演したかったという、この映画。
ブラックなのに始終笑えるのは臨場感があるから?4人の主人公と接触する脇役達になった気分になって…。
言うまでもないですが、役者が皆上手いので、短い台詞がダイレクトで伝わり、意外にも韓国語の勉強にもなりました。
アタック・ザ・ガス・ステーション! キム・サンジン、イ・ソンジェ、ユ・オソン、カン・ソンジン、ユ・ジテ/DVD
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発売日: (2001年09月21日)Review
「4人の青年がガソリンスタンドを襲撃する痛快なブラックコメディーで,韓国での観客動員もすごかった。」という話しを聞いて見てみたものの,私の理解の範囲を越えていました。
ただ,回想シーンではそれぞれが夢を追いかけた「青春のひととき」と挫折が映し出され,普通の青年なんだとホッとしました。
暴れる原因がその挫折にあったのだろうとは想像できますが,もっと他の方法はなかったのでしょうか。
バカバカしいシーンの中にも何か未来に向けた光明が欲しかったです。
リベラ・メ ヤン・ユノ、チェ・ミンス、チャ・スンウォン、ユ・ジテ、キム・キュリ/DVD
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発売日: (2004年11月25日)Review
韓国映画は見事である。いずれも緊張感があふれている。
火をもてあそび、計画的に火事を起こしていく放火犯。犯人は誰か。彼は殺すターゲットをしぼり、火をもって殺人を行う。恐い。児童虐待をうけた青年。
「救済をもとめつづける青年」
彼は、市中にある、総合病院を最後の標的とする。破壊することが彼にとっては救済になる。
こんな恐い映画はあまり観たくない。『カル』と同様、不可解な映画である。玉砕覚悟で仕事につく消防士たちの姿は、現在の韓国兵士の姿として映る。
ナチュラル・シティ ミン・ビョンチョン、ユ・ジテ、ソ・リン、ユン・チャン、イ・ジェウン/DVD
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発売日: (2006年04月28日)Review
CGレベルはアメリカに負けを取らない素晴らしい出来。
ブレードランナーやジャッジドレッドを彷彿させる世界観は良い味だしてる。
人類VS殺人アドロイドの戦闘シーンは圧巻(汗)
いや、強すぎアンドロイド。
迫力満点。
しかし韓国らしいと言えばらしいんだけど、主役のアンドロイドとの恋を重視に描いているためアクションシーンの回数自体は少なめ、なんか勿体ない気がする…。
でも面白いからいいか。
春の日は過ぎゆく ホ・ジノ、ユ・ジテ、イ・ヨンエ/DVD
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発売日: (2004年11月25日)Review
なんとも美しくて切ない映画だろう。ビデオでもう5回以上は見ている。また見てもぜんぜん面白いと思う。一言でまとめてしまえば、恋の始まりから終わりまでによくあるいわゆる「心変わり」と「未練」を映像にしたものなのだけれども、そんな平凡なテーマを平凡に見せないのは、「音楽」、「自然の美」、自然体のイ・ヨンエの美しさ、純朴な青年を演じるユ・ジテの名演技などが一体となっているせいだろうと思う。いや、韓国映画のいいところを全て見せてくれました。日本でこの映画作ってもヒットしないんじゃないかなとまで思いました。
しかし、これはカップルで見たら見た後気まずくなるんじゃないかなーと思う。一人で見ることをお勧め。
友引忌 アン・ビョンギ、ウォン・ジョンフン、ハ・ジウォン、ユ・ジテ、キム・ギュリ、ユ・ジュンサン/DVD
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発売日: (2004年11月25日)Review
ハズレの多い韓国ホラーにしては、まあまあの出来ではないかと。と、スタッフを見たらあの「ボイス」を撮ったアン・ビョンギさんの監督ということで、今まで見たアジア系ホラー(日本を除く)の中では一番怖かった。
唐突な展開が多くついていくのに苦労はしますが(いつのまにか過去になってるし・・)、恐怖シーンはオーソドックスな作りながら、ハ・ジウォンさんの美しくも怖いお姿が印象的で、良い感じに仕上がってます。
ただ音楽の使いかたがやや変なのは気になったところ。相変わらず韓国映画はグロい映写が多くちょっとやり過ぎ感のあるシーンも。
全体的にはよく出来ているので、見てもそんなの無い1本ですよ。
Mirror 鏡の中 キム・ソンホ、ユ・ジテ、キム・ミョンミン、キム・ヘナ/DVD
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発売日: (2005年04月02日)Review
ユ・ジテのファンの方にはとてもお勧めです。最初から最後まで切ない演技で魅せてくれますよ。ただ、残酷なシーンなどが苦手な方はどうでしょうか?ストーリーもホラーなので好き好きだと思いますが・・・
韓国ツインパック1 イルマーレ/春の日は過ぎゆく ヨ・ジナ、イ・ヒョンスン、ホ・ジノ、イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン、ユ・ジテ、イ・ヨンエ/DVD
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発売日: (2006年02月25日)Review
イルマーレは韓国映画の中でもかなり好きな映画です。
始めはえっなに?と戸惑ってしまいますが、状況が飲み込めるとああなるほど!と一気に映画の世界に引き込まれてしまいます。映像もとても綺麗です。
春の日は過ぎゆくはユジテさんがとても素敵です!このセットでこのお値段はとってもお得!!
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